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いつもより髪がパサパサに乾燥しちゃうこの季節。9つの原因とヘアケア方法教えます!!

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いつもより髪がパサパサに乾燥しちゃうこの季節。9つの原因とヘアケア方法教えます!!

はじめまして。縁あって2月3日からcloverの仲間として参加させていただきます。

スタイリストのemiです。

どうぞ、よろしくお願いいたします♪


プロフィールはこちらから

http://www.clover-hairdesign.jp/staff/profile1505.html


今日は髪の乾燥について書いていきたいと思います!


肌が乾燥しがちな冬は、肌と同じ、髪も乾燥するんです。髪がパサついてるな~と感じているなら、お肌と同じようにケアが必要です!

せっかくメイクをがんばっても髪がパサパサだともったいないですもんね!髪の乾燥を防ぐ方法をご紹介しますので、しっとり潤いのある髪を目指しましょう!!



・紫外線

紫外線は、活性酸素を発生させたり、キューティクルを破壊する原因になります。

キューティクルが破壊される事で、髪は潤いを失い、パサつきが生まれます。

キューティクルが開きっぱなしだと、せっかく補充したものも流れ出てしまいます。


対策

補修効果のあるトリートメントで水分・油分・栄養分を補う

日傘や帽子を上手に利用することが大切!

アウトバスでできる洗い流さないトリートメントも保護してくれます。



・ドライヤー、アイロンの当てすぎ


髪の主成分はタンパク質です。

簡単に説明すると生卵に熱を加えると、卵は硬くなるので、これが髪でも同じ現象が起きています。

生卵がゆで卵になる感じです。

髪に熱を加えることで、タンパク変性を起こして、髪は硬くなってしまいます。

潤いは失われ、パサつきに繋がります。


対策

ドライヤーの時間が長いことも、髪には悪影響です。

ドライヤーの距離を1520cmくらい離して、熱の当たりどころが一カ所に集中しないように小刻みに振りながら乾かせば髪の毛が受ける熱によるダメージは最小限になります。

キューティクルに沿って乾かしましょう。


まずは.根本⇒
2.全体の根本から中間⇒3.毛先という順番でドライヤーをかけていくと効率的で根元がふんわりするので、

きれいなヘアスタイルに仕上がりますよ!


ヘアアイロンの前は髪の毛を丁寧にとかして、表面をを整えてからアイロンを!

繰り返し同じ部分にあてないようにしましょう。

設定温度は通常の髪の状態で160~180度、髪のダメージが大きい場合は140度前後を目安に!



・くせ毛・細毛は乾燥しやすい


髪を構成する「水分量」と「タンパク質」が関係しています。

くせ毛・細毛はもともと水分量が少ない髪質なので、くせ毛のうねりにより水分を保持しにくく、乾燥しやすい傾向です。

タンパク質についても同様で、くせ毛・細毛の量が少くなくなる傾向にあります。


対策

シャンプー選びばとても重要です。

使用するシャンプーはアルコール系だと、必要な皮脂まで落としがちなので、髪や頭皮に負担がかかりにくいアミノ系シャンプーを選びましょう。

水分を外へ逃がさないことが乾燥ケアの重要ポイントです。

おすすめは、ヘアクリームなどの油脂類。

髪にまんべんなくなじませて内部の水分をしっかりと閉じ込めてあげましょう。パサパサ感が次第に穏やかになっていきます。



・シャンプーを泡だてず洗っている


シャンプーをそのまま髪にべたっと付けて、髪で泡立てていませんか!?

そのような泡立て方をすると、髪の毛が擦れて傷みやすくなるのです。まずシャンプーを手に取って、しっかりと手のヒラで泡立ててから髪に乗せましょう。

髪が濡れた状態で強くこすり合わせるとキューティクルが剥がれやすくなり、そこから髪の水分が抜けて乾燥します。

しっかりとシャワーで予備洗いし、空気を含むように大きく手を動かすと泡立ちやすくなりますよ!


対策

アミノ酸成分のシャンプーは髪と同じ成分から作られたシャンプーなので、シャンプーしたときに髪にダメージを与えません。

しかもアミノ酸には保湿効果がありシャンプーをするだけで髪の水分量を保湿してくれます。

スーパーやドラッグストアで販売されている市販のシャンプーの多くは、石油から作られたシャンプーで、洗浄力が強く洗うたびに髪ににダメージを与えます。髪の乾燥を防ぐ方法には、美容師としてアミノ酸シャンプーをオススメします。


シャワーの温度は38度前後に設定する。あまり熱いと頭皮も乾燥しちゃいます!



・洗った後にゴシゴシ拭いている


入浴後のドライヤーの熱風を長時間あてないよう時間短縮のため、やさしくタオルドライをして髪と頭皮から水分をある程度とるとよいです


対策

まずは、頭皮を中心に乾いたタオルをあて軽くポンポンと手もみをするように指の腹で押すイメージで水気をとっていきます。

そして髪が長い部分は、タオルを持った両手で髪をはさむように優しく押して水分をとりましょう。


特に濡れている状態の髪同士を擦りあわせると、摩擦でキューティクルが剥がれて髪が傷みやすく枝毛・切れ毛の原因につながるので、

タオルドライは「髪を拭く」ではなく「頭皮と髪の水分をタオルに吸収させる」イメージで行うのがポイントです!



・自然乾燥させている


タオルドライ後の自然乾燥は避けましょう!

濡れたままの状態で放置すると、本来、髪が持っている水分やタンパク質が流れ出し失われてしまい、ツヤ・ハリ・コシが減り切れ毛が増えます。

さらに注意したいのは、完全に乾かないうちに寝てしまうことです。濡れたままの髪は、枕との摩擦によって髪がこすれてキューティクルが剥がれ、ますます大きなダメージを受けてしまうため、ドライヤーは必須です。


頭皮や髪の毛を濡れたまま放っておくと、頭皮で雑菌が繁殖しやすくなります。湿気が多く、蒸れた状態は、雑菌の繁殖にはうってつけです。

当然のことながら、悪化した頭皮から生えてくる毛髪にも悪影響となるため、頭皮のニオイだけでなく、フケ、かゆみ、抜け毛・薄毛などの

頭皮のトラブル予防としても頭皮と髪を健やかに保つように、自然乾燥はNGです。


対策

疲れた体にドライヤーめんどくさいですよね。早くゆっくりしたいところですが、

頭皮や、髪のために乾かしましょう!



・過度のパーやカラー


過度のパーマやカラーなどの化学的ダメージにより髪の水分を保つ機能をもつタンパク質層が損傷して水分量が少なくなります。

さらに脂質層がこわされると、水分を保つことができなくなるので髪のパサつき・乾燥に繋がるんです。


対策

パーマもカラーもやっぱりやりたいですよね!?

当店でのパーマ・カラーはタンパク質を補充しながら特殊な液体を使いながらの施術になるので、パーマ、カラー後でも潤いや、艶が保てます。



・空気の乾燥


髪の水分が失われると、表面のキューティクルがカラカラに剥がれやすくなってしまい、髪のダメージが表面化し、枝毛や切れ毛の原因にもなります。さらに、外側のキューティクルがドンドンと剥がれてしまうと、傷ついた部分から、髪の内部の水分まで出てしまいダメージが進んでしまいます。

基本的に11%から15%の水分量を含んでいれば、健康な髪と言えます。入浴後などで最大で約35%も保持できると言われています。
10
%以下を下回るとパサつきが目立つ髪になりえます。

そうなると、キューティクルが剥がれてツヤがなくなり、切れ毛や枝毛などが増えて髪が痛んでいるのが目立つようになります。

また、髪の内部には細い繊維状のたんぱく質で構成されている、水分を溜め込む役目を果たす天然保湿因子と呼ばれるものが存在していますが、

これも乾燥によって流失してしまい、パサつきに繋がります。


対策

しかし外の空気が乾燥するのは仕方のないことです。
対策としては家にいる時の空気だけでも、湿度が高いように設定することです。

加湿器を使ったり、寝る前にベッドの横に水を入れたコップを置いて寝るだけでも、ちゃんと乾燥予防対策ができるんです。


最近空調によって髪の毛が乾燥する人が増えています!この場合はなるべく風に当たりすぎないように意識するのと、髪の毛を乾燥から守ってくれる保湿効果のあるスタイリング剤を使うのがオススメです!




・静電気


乾燥したところでブラッシングすると、摩擦で静電気が起こりやすくなります。

パチパチとイヤな音を鳴らす静電気って、不快ですよね。

ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングするとブラシと髪の毛の間に電気が発生するためです。


対策

ヘアミスト、ヘアオイル、などの洗い流さないトリートメントは、髪の毛の静電気対策におすすめです。

静電気の発生しにくい木製のヘアブラシや、豚毛や猪毛などの自然素材のものを使うのがオススメです



・ブラッシングの仕方


絡まっているからといって無理なブラッシングをしてしまう方が大勢います。こちらも切れ毛などの原因になり、

その結果パサパサして見える髪になってしまいます。

髪が絡まっていても無理にとかさず、毛先から少しずつ優しくといてあげて下さい。

ブラシやクシの目も細かすぎるものは髪を痛めてしまいやすいので粗めのものを選ぶようなするといいですよ。


髪の毛の梳かし方だけでなく、ブラシの頭皮へのあてかたも注意してくださいね。頭皮が適度な刺激を受けると育毛効果がアップするのですが、

強すぎる刺激はかえって頭皮ダメージを加速させます。

頭皮にブラシをあてるときは痛いと感じる強さではなく、「心地よい」程度に抑えて優しくブラッシングしてあげましょう。


ブラッシングは髪の毛の流れに沿って根本から毛先に向かって行いましょう。それは髪の毛一本一本を保護してくれているキューティクルの流れに沿わせるためです。


対策

豚毛や猪毛などの自然素材のもので、丁寧にブラッシングすることで艶や収まりが良くなります。

日々の髪への小さな気遣いが、潤いに導いてくれるので、疲れてめんどくさい日もあるけど、コツコツやってみて頂けると嬉しいです!

目指せ髪美人!!


以上現場からお届けでしたー


Emi

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