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髪がパサパサになっちゃう11の原因とヘアケア方法

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髪がパサパサになっちゃう11の原因とヘアケア方法

今日は髪の乾燥について!


肌が乾燥しがちな冬は、肌と同じ、髪も乾燥するんです。髪がパサパサしてるな~と感じているなら、お肌と同じようにケアが必要です!

せっかくメイクをがんばっても髪がパサパサだともったいないですもんね!髪の乾燥を防ぐ方法をご紹介しますので、しっとり潤いのある髪を目指しましょう!!



髪が乾燥する原因



空気の乾燥


髪の水分が失われると、表面のキューティクルがカラカラに剥がれやすくなり、髪のダメージが表面化し、枝毛や切れ毛の原因にもなります。さらに、外側のキューティクルがドンドンと剥がれてしまうと、傷ついた部分から、髪の内部の水分まで出てしまいダメージが進んでしまいます。


基本的に11%から15%の水分量を含んでいれば、健康な髪と言えます。入浴後などで最大で約35%も保持できると言われています。
10%以下を下回るとパサつきが目立つ髪になりえます。

そうなると、キューティクルが剥がれてツヤがなくなり、切れ毛や枝毛などが増えて髪が痛んでいるのが目立つようになります。


また、髪の内部には細い繊維状のたんぱく質で構成されている、水分を溜め込む役目を果たす天然保湿因子と呼ばれるものが存在していますが、

これも乾燥によって流出すると、髪がパサパサする原因に繋がります。



静電気


乾燥したところでブラッシングすると、摩擦で静電気が起こりやすくなります。

パチパチとイヤな音を鳴らす静電気って、不快ですよね。

ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングするとブラシと髪の毛の間に電気が発生するためです。


自然乾燥させている


タオルドライ後の自然乾燥は避けましょう!

濡れたままの状態で放置すると、本来、髪が持っている水分やタンパク質が流れ出し、ツヤ・ハリ・コシが減り切れ毛が増えます。

さらに注意したいのは、完全に乾かないうちに寝てしまうことです。濡れたままの髪は、枕との摩擦によって髪がこすれてキューティクルが剥がれ、ますます大きなダメージを受けてしまうため、ドライヤーは必須です。


頭皮や髪の毛を濡れたまま放っておくと、頭皮で雑菌が繁殖しやすくなります。湿気が多く、蒸れた状態は、雑菌の繁殖にはうってつけです。

当然のことながら、悪化した頭皮から生えてくる毛髪にも悪影響となるため、頭皮のニオイだけでなく、フケ、かゆみ、抜け毛・薄毛などの

頭皮のトラブル予防としても頭皮と髪を健やかに保つように、自然乾燥はNGです。


シャンプーを泡だてず洗っている


シャンプーをそのまま髪にべたっと付けて、髪で泡立てていませんか!?

そのような泡立て方をすると、髪の毛が擦れて傷みやすくなるのです。まずシャンプーを手に取って、しっかりと手のヒラで泡立ててから髪に乗せましょう。

髪が濡れた状態で強くこすり合わせるとキューティクルが剥がれやすくなり、そこから髪の水分が抜けてパサパサとした乾燥毛になります。

しっかりとシャワーで予備洗いし、空気を含むように大きく手を動かすと泡立ちやすくなりますよ!


洗った後にゴシゴシ拭いている


入浴後のドライヤーの熱風を長時間あてないよう時間短縮のため、やさしくタオルドライをして髪と頭皮から水分をある程度とるとよいです



ドライヤー、アイロンの当てすぎ


髪の主成分はタンパク質です。

簡単に説明すると生卵に熱を加えると、卵は硬くなるので、これが髪でも同じ現象が起きています。

生卵がゆで卵になる感じです。

髪に熱を加えることで、タンパク変性を起こして、髪は硬くなってしまいます。

潤いは失われ、パサパサの髪に繋がります。


過度のパーマやカラー


過度のパーマやカラーなどの化学的ダメージにより髪の水分を保つ機能をもつタンパク質層が損傷して水分量が少なくなります。

さらに脂質層がこわされると、水分を保つことができなくなるので髪のパサつき・乾燥に繋がるんです。


ブラッシングの仕方


絡まっているからといって無理なブラッシングをしてしまう方が大勢います。こちらも切れ毛などの原因になり、

その結果パサパサして見える髪になってしまいます。

髪が絡まっていても無理にとかさず、毛先から少しずつ優しくといてあげて下さい。

ブラシやクシの目も細かすぎるものは髪を痛めてしまいやすいので粗めのものを選ぶようなするといいですよ。


髪の毛の梳かし方だけでなく、ブラシの頭皮へのあてかたも注意してくださいね。頭皮が適度な刺激を受けると育毛効果がアップするのですが、

強すぎる刺激はかえって頭皮ダメージを加速させます。

頭皮にブラシをあてるときは痛いと感じる強さではなく、「心地よい」程度に抑えて優しくブラッシングしてあげましょう。


ブラッシングは髪の毛の流れに沿って根本から毛先に向かって行いましょう。それは髪の毛一本一本を保護してくれているキューティクルの流れに沿わせるためです。


紫外線

紫外線は、活性酸素を発生させたり、キューティクルを破壊しパサパサの髪になる原因になります。

キューティクルが破壊される事で、髪は潤いを失い、パサつきが生まれます。

キューティクルが開きっぱなしだと、せっかく補充したものも流れ出てしまいます。


くせ毛・細毛は乾燥しやすい


髪を構成する「水分量」と「タンパク質」が関係しています。

くせ毛・細毛はもともと水分量が少ない髪質なので、くせ毛のうねりにより水分を保持しにくく、パサパサしやすい傾向です。

タンパク質についても同様で、くせ毛・細毛の量が少くなくなる傾向にあります。



髪の毛のパサつき対策



乾燥は大敵!


空調によって髪の毛が乾燥することもあります。この場合はなるべく風に当たりすぎないように意識するのと、髪の毛を乾燥から守ってくれる保湿効果のあるスタイリング剤を使うのがオススメです!



シャワーの温度は38度前後に設定する。あまり熱いと頭皮も乾燥しちゃいます!



ドライヤーで乾かすこともついついサボってしまうこともあると思いますが、

まずはお風呂上がりすぐにタオルで地肌の水分をしっかり取って髪が長い部分は、タオルを持った両手で髪をはさむように優しく押して水分をとります。


特に濡れている状態の髪同士を擦りあわせると、摩擦でキューティクルが剥がれて髪が傷みやすく枝毛・切れ毛のパサパサ髪の原因につながるので、

タオルドライは「髪を拭く」ではなく「頭皮と髪の水分をタオルに吸収させる」イメージで行うのがポイントです!

そこにヘアミスト、ヘアオイル、などの洗い流さないトリートメントを髪の毛先につけて根元からしっかり乾かしてあげます。

オイルなどは乾燥時期には静電気対策にもおすすめです(^ν^)


静電気の発生しにくい木製のヘアブラシや、豚毛や猪毛などの自然素材のものを使うのも効果的です!




熱もダメージになり得る!


ドライヤーの時間が長いことも、髪には悪影響です。

ドライヤーの距離を15~20cmくらい離して、熱の当たりどころが一カ所に集中しないように小刻みに振りながら乾かせば髪の毛が受ける熱によるダメージは最小限になります。

ドライヤーの風を上から下に向かって当てながら手ぐしでとかすように乾かすとツヤもUPしてパサパサから卒業!


根本⇒全体の根本から中間⇒毛先という順番でドライヤーをかけていくと効率的で根元がふんわりするので、

きれいなヘアスタイルに仕上がりますよ!


ヘアアイロンの前は髪の毛を丁寧にとかして、表面をを整えてからアイロンを!

繰り返し同じ部分にあてないようにしましょう。水分が飛びすぎて逆にパサパサしてしまいます。

設定温度は通常の髪の状態で160~180度、髪のダメージが大きい場合は140度前後を目安に!


綺麗になりたいという気持ちと同時に髪をいたわる気持ちも!


みなさん綺麗に可愛くなるため、カラーやパーマをすると思いますが必要以上の施術やケアをしない場合は髪への負担がかなり大きくなります。


髪のコンディションを気にしていつもの施術メニューにしっかりとしたトリートメントを追加したり適度に枝毛や切れ毛を取り除くために髪を切ることも大切です。


cloverでもカラーやパーマの施術前に前処理としてトリートメントをつけたり、お薬自体にもトリートメントを混ぜて髪のコンディションが良くなるような工夫をしています。


乾燥を解消するには実はシャンプーが大事?!


シャンプー選びの重要性

使用するシャンプーはアルコール系だと、必要な皮脂まで落としがちなので、髪や頭皮に負担がかかりにくいアミノ系シャンプーを選びましょう。

水分を外へ逃がさないことが乾燥ケアの重要ポイントです。

おすすめは、ヘアクリームなどの油脂類。

髪にまんべんなくなじませて内部の水分をしっかりと閉じ込めてあげましょう。パサパサ感が次第に穏やかになっていきます。


地肌がかゆい、地肌がべたつく、フケが出る、髪がパサパサ、切れ毛、抜け毛、枝毛などなど…

様々なトラブルを抱えている方は、シャンプーが合っていない可能性が高いです!



もちろん、カラーやパーマ、紫外線や冷暖房からくる乾燥などの要因もあります。

意外と知られていないので市販のシャンプー剤とサロン専売品の違いを簡単に説明していきましょう!


市販のシャンプー剤ですが、『高級アルコール系』と呼ばれる洗浄成分が入っているのがほとんどです。

『高級』とあるのでプレミアム感はありますがそんなことはありません。

この高級アルコールは、値段が安くて泡立ちがいいのが特徴です、、。


泡立ちがいい=洗浄力が強いということに繋がりますので、髪や地肌に必要な油分も落とす為、

ダメージを進行させたり、カラーやパーマが落ちやすくなる原因にもなるのです、、、


『ラウリル~』『ラウレス~』『~硫酸~』と、ボトルの裏面に書いてあるものが高級アルコール系となるので、


参考にして下さいね。



そしてサロン専売品のシャンプーは『アミノ酸系』のシャンプー剤を使用しているものがほとんど。

髪も肌も『アミノ酸』で構成されているので、馴染みがよく、とても相性がいいですよ。

ですが、原価の関係から、市販のと比べるとお値段は高くなります、、。



『高級アルコール系』のシャンプーと比べると泡立ちは弱いと感じる方もいますが、個人的には泡立ちの差は気になりません。

 洗浄力がマイルドで必要な脂分を落としすぎることもないので、結果的にカラーやパーマのもちを良くしてくれます!!

『~グルタミン酸~』『~グリシン~』『~アラニン~』と、成分表記に書いてあるものがアミノ酸です。



※ しかし、ここで注意するのは少しでも『アミノ酸系』の洗浄成分が入っていると、

 アミノ酸系シャンプーと言えてしまうのがミソなんですね~泣

※ ボトルの裏の成分表は濃度順に並んでいるので、水の次に書いてある成分がそのシャンプーのメインの洗浄成分となるので、参考にして下さい。




cloverでも栄養をたっぷり補修して髪を乾燥から守ってくれるシャンプーを取り扱っています!


イイスタンダードシャンプー記事↓

http://www.clover-hairdesign.jp/sp/blog/entry22822.html


オッジィオットシャンプー記事↓

http://www.clover-hairdesign.jp/sp/blog/entry22976.html


ご参考までに~(^ ^)



目指せ髪美人!!

木島 悠希

木島 悠希

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木島 悠希は、こんな記事も書いています。

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